勉強会の内容 ~ゼロからわかる仏教講座 山形~

入門講座 テーマ紹介

【入門講座】は6つのテーマがあります。

どなたでも参加できる勉強会です。仏教の知識ゼロの方でも、

ブッダの教えを分かりやすく学べます。

更に深く学ばれたい方は、「レギュラー講座」に参加できます。

※勉強会の様子↓

★その他の動画

 

 「目からウロコ!誰もが驚くブッダに学ぶ”本当の私”とは?」

 「世界で最大のことは、自己を知ることである」といわれますが、分かっているようで、なかなか分からないのが私自身ではないでしょうか。仏教 は「法(真実)の鏡」といわれます。本当の、ありのままの、私を映す鏡 ということです。どうして自分の姿が分からないのか、そして、仏教の鏡に映る”本当の私”とは?

 

「進むべき方角がハッキリ分かる!ブッダの生涯に学ぶ”幸せな生き方”」

世界の三大聖人、四大聖人と言われても常にトップに挙げられるブッダ(お釈迦様)。

王家に生まれ、すべてに恵まれていたシッタルタ太子(お釈迦様の幼名)でしたが、

29歳2月8日、突如、太子の位を捨て、山に入り、進むべき人生の方角を探求されたのです。

世界最高の偉人といわれるブッダの生涯を通して、後悔のない幸せな生き方を学んでみませんか?

 

「本当に大切なことに気づける!お釈迦様(ブッダ)の有名な例え話”」

  ブッダ(お釈迦様)のたとえ話を、世界的大文豪トルストイは「これ以上、人間の姿を赤裸々に表した話はない」と絶賛しました。自分でも全く気づかなかった「本当の自分」と、あなたが「本当の幸せになれる道」とは?

 

『ブッダの説く運命の原因と結果の法則とは?』

「どうして私ばかりこんなに運が悪いの?」成功・不成功、幸・不幸に一喜一憂していませんか?

日々、自分の身の上におきる幸・不幸の原因はどこにあるのか、どうすれば幸せになれるのか。

不可解な運命のしくみをスッキリ説き明かされた 『原因と結果の3つの法則』とは?

講座詳細

 

「心からの充実がない本当の理由とは?~ブッダの説く2つの幸せ

 “幸せ”って何でしょう? 私たちは、幸せを求めて、日々、色々なことをしています。

しかし、どれだけ欲しい物を手に入れて、物が豊かになっても心の底からの安心、満足がなく、むなしさや寂しさ、悩みがなくならないのは、幸せに2つあることを知らないからなのだよ」とブッダ(お釈迦さま)は説かれています。

2つの幸せの違いを知って、ダイヤのように輝く人生を送りましょう。

人間関係の悩みも解決!「幸せになれる6つの習慣」とは?

ブッダ(お釈迦様)は私たちが日常生活で実行できる幸せの種まきを6つにまとめて教えられています。それが習慣になれば、日々が明るく豊かに変わります。その誰でもできる「6つの習慣」、幸せのタネまきとは。

 

生きる目的と手段の違いとは

何をするにしても「目的」に求められる重要な条件が1つあります。

それは、目的には達成や完成が無ければならないということです。

 

なので生きる目的と手段の大きな違いは、

生きる手段(お金や仕事)や生き方には完成がありませんが、

生きる目的には、これで果たしたとか、完成したということがあることです。

 

 例えば、生きる手段や生き方である、仕事や趣味、生きがいには完成がありません。

仕事の技能がどれだけ向上しても、そこに完成はありません。

いくらでも向上できるからです。

 サッカーの練習をいくら行っても、「これで完成した!」というゴールがありません。

伸びしろがいくらでもあるからです。

 また、パソコンの性能や建築技術が常により良いものを求めて発展し続けていくように、

独立して起業しても、完成がありません。

常に少しでも事業を良くするために、倒れるまで走り続けることになります。

 

書道、柔道、剣道、茶道、華道、絵画や彫刻、音楽、スポーツ、学問、

その他、世の中にはたくさんの道がありますが、

これで完成ということがありません。

 

ひょっとしたら完成できるのではないかというのは、

初心者が思うことです。やればやるほど道の果てしなさが知らされ、

どこまで行っても果てしない道のりがあるだけです。

 

天才物理学者アインシュタインも

「深く探求すればするほど、知らなくてはならないことが見つかる。

人間の命が続く限り、常にそうだろうと私は思う。」byアインシュタイン

と言っています。

 

このように、どこまで求めても完成ができないものは、

人生の目的とはいえないのではないでしょうか。

 

確かに、お金や仕事などは生きていくのに不可欠な手段です。

それらがなければ生きていけませんので大事なことです。

ですが、死ぬまで求まったということがないので、

生きる目的にはなりません。

それらをどこまで求めても、死ぬまで心の底からの幸せ、満足はないからだと、

仏教では教えられます。

目的と手段の違いが分からず、果てしない生き方や生きる手段のみを求め続けてしまうと、

徳川家康のように、いくら世界的な功績を残しても、

死ぬまで心の底からの満足ができない、ということになってしまいます。

 

仏教では、これ1つ果たせば人生大満足、

いつ死んでも後悔なし、という幸せが教えられています。

 

誰でも仏教を学ぶことで、生きているときに

ここまで頑張ってきて生きてきて良かった心から満足できる、

人生の本当のゴールにたどり着くことができます。

その、生きる目的とは何でしょうか?

 

2つの幸せとは?

すべての人は一言でい、えば幸せを求めて生きています。

私たちが行っているすべてのこと、
「一体なんのためにそんなことやっているのですか?」と聞いていくと、

どんな人でも必ず最後に行き着く答えは「幸せになるため」。

 

ですから、勉強するのも、大学に進学するのも、

仕事するのも色んなセミナーに行くのも、悩みを相談するのも、

それが好きでなくても、苦しくてもやっているのは、

そうした方が今より楽(幸せ)になれると思うからです。

仕事が辛くても給料が入れば失業してお金がないより幸せだと思うからです。

 

趣味や結婚もそうです。
「この人と結婚すれば不幸になる」と思えば結婚しないはずです。

わざわざ電車を乗り継いで遠くの友達の家に遊びに行くのも、

その方がワクワク(今よりも幸せ)という思いが根底にあって行動しているはずです。

 

自殺する人でさえ、あまりの苦しさに死んだほうが楽(幸せ)に

なれると思っているから自殺するのでしょう。

 

幸せにへのアプローチに仕方は人それぞれですが、

結局は誰もが幸せになるために生きています。

 

全人類に共通した生きる目的は、幸せになる。

ところが、生まれてから今まで、私たちは心の底から満足する

幸せになったことがあるでしょうか?

 

人類の歴史を振り返ると、社会制度が変わり飛躍的な経済成長を遂げ、

科学が発展し世の中に電球や飛行機が現れて便利になりました。

しかし、心からの安心や満足はないのが実態です。

 

それどころか、経済のグローバル化と競争社会の激化で、

さらなる成長を維持するために、人々はかえって苦しんでいます。

 

私たち個人としても、生まれてから今まで、

幸せを求めて生きてきたのに、なぜ幸福感が変わらないのか。

 

仏教では、それは幸せに2種類あることを知らないからと説かれます。

その2種類の幸せとは?

 

【そんな道理があったのか!目からウロコの法則】

幸せになりたいのに、なぜなれないの?

それは、あなたが大切な道理を知らないから。

幸、不幸の原因と結果の関係がハッキリ分かる、

目からウロコの法則、因果の道理について、しっかり学べます。

これは仏教の根幹です。(^_^)

 

【仏様とはどんな方?】

よく、死んだ人のことを仏と言われます。

「これでは仏も浮かばれませんね」
「隣のおじいさん、とうとう仏になってしもうたか」
もし、死んだ人が仏なら、仏教は死んだ人が説いた
教えになってしまいます。死人が教えを説けるはずがありませんね。
仏とは最高の「さとり」を開かれた方を言うのです。
その「さとり」には52の位があり、これを「さとりの52位」と言います。

本当の仏の意味について詳しく学べます(^_^)

 

 

【ありがとうの由来】

日本人が好きな言葉の一番最初に挙げられるのが「ありがとう」(*^_^*)

この語源は仏教です。

漢字で書くと「有難う」と書き、「有る事が難しい」ということ。

何が難しいのか? 日常よく使う言葉の中に秘められた、

深い意味について学べます(^_^)

 
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